- 2026.10.02
こんにちは。Design Journal 編集部の児玉です。
Design Journal は、モンスターラボのデザイン組織 Strategy & Design(以下S&D)のナレッジとカルチャーをお届けするオウンドメディアです。 編集部は、S&Dの中から集まったメンバーで構成されており、記事の企画から公開まで、Design Journal の運営を受け持っています。
今回は、そんな Design Journal 編集部の普段の活動とカルチャーについて紹介します。
記事の企画
記事の企画は、まず編集部で考えています。「この取り組みを記事化したい」と思ったときに、編集部で書くこともあれば、「この話は、あの人に書いてもらいたい」と、他のS&Dメンバーに声をかけることもあります。
あわせて、S&Dメンバーからの記事の持ち込みも歓迎していて、「こんな記事を書きたい」という相談はいつでも受け付けています。この入り口があることで、編集部だけでは思いつかないテーマが飛び込んできます。
その結果、Design Journal には会社として伝えたいカルチャーやデザインの知見だけでなく、一人ひとりの関心や得意分野から生まれた記事も多く並んでいます。
これまでにも、ポケモンのUXについて掘り下げた記事や、クラフトビールのブランディングを読み解いた記事など、メンバーそれぞれの「好き」や興味を起点にした記事が生まれてきました。こうして自分の好きなことを語れるのも、Design Journal らしさのひとつです。そんな記事が積み重なって、Design Journal が伝えるカルチャーそのものになっています。
ビジュアルの制作
記事のメインビジュアル(MV)は、すべて自分たちで作っています。編集部で作ることもあれば、S&Dのイラストが得意なメンバーにお願いすることもあります。同じテーマでも、作る人によって雰囲気が変わります。
Design Journal では、すべての記事をひとつのトーンに揃えるというよりも、それぞれの記事や作り手に合った表現を大切にしています。記事の内容をどう見せるかを考えたり、自分なりの表現を試したりできることも、Design Journal の活動のひとつです。



作り手のこだわりと個性があらわれるメインビジュアル
撮影が必要なときは、撮るのが得意なメンバーに力を貸してもらっています。
スタッフストーリーのポートレートやイベントの写真は、そうして撮られたものです。記事に載せる写真は、「この一枚がいちばんその人らしい表情をしている」などといった話をしながら、編集部みんなで選んでいます。




スタッフストーリーのメインビジュアル写真
記事を書く人だけでなく、描く人、撮る人、編集する人。それぞれの得意なことを持ち寄ることで、ひとつの記事ができあがっています。
アワードの運営
年末には、その年に公開した記事を一本ずつ並べて振り返ります。あわせて開催しているのが「DESIGN JOURNAL AWARD」です。
その年の記事の中から、【記事部門】と【MV部門】のふたつでNo.1を決めます。選ぶのは編集部ではなく、S&Dメンバーの投票です。
部門を記事とMVに分けているのは、書いた人だけでなく、ビジュアルを作った人にも光が当たるようにしたいからです。S&Dはデザイナーの組織なので、どちらも同じように選ばれる形にしています。
投票をきっかけに、「この記事よかったよね」「このMVが印象に残っている」といった会話が生まれるのも、DESIGN JOURNAL AWARDの楽しみのひとつです。
2025年度 大賞受賞記事
さいごに
今回は、Design Journal 編集部の活動について紹介しました。
それぞれの記事には、携わったメンバーの関心や得意なこと、仕事への向き合い方が表れています。読んでくださった方に、それが少しでも伝わっていたらうれしいです。
Design Journal では、これからも記事をお届けしていきます。
気になるものがあれば、ぜひ読んでみてください。
Design Journal 編集部 2026年上期 お疲れ様会
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by Natsumi Kodama
長崎大学多文化社会学部卒業。モンスターラボではビジネスデザイナーとして新規サービスの立ち上げやサービス企画支援の案件に多数参画している。
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