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イベントレポート

デザインチームから全社へ。組織の枠を超えて「良い文化」を伝染させるカルチャー&コミュニケーション・ワークショップ開催レポート

こんにちは。デザイナーの御園です。 私が所属するStrategy&Design(S&D)では、以前から「Culture&Communication(C&C)」というサークル活動を行ってきました。日々の業務だけでなく、メンバー同士がより深く知り合い、心理的安全性を高めるためのイベント企画や運営を行うこの活動は、S&D内の雰囲気を劇的に良くする原動力となってきました。

そしてこの度、この「S&D発の取り組み」が注目され、ついに他の部署でも独自のC&Cサークルが設立されることになりました!

今回は、垣根を超えて集まった各部署のC&Cメンバーによる、初の合同ワークショップの様子をお届けします!

C&Cのこれまでの取り組みはこちら

なぜ今、C&Cを全社に広げるのか?

もともとS&DのC&Cは、「良いクリエイティブは、良い関係性から生まれる」という信条のもとスタートしました。

季節ごとのイベントや、ちょっとした雑談のきっかけ作りなど、小さな積み重ねがチームの結束力を強めていきました。この「部署内の雰囲気が良くなった」という実感が社内で波及し、「自分たちのチームでもやりたい!」という声が上がったのが今回の展開のきっかけです。

しかし、ただ形だけを模倣しても意味がありません。
「それぞれの部署の良さを活かしつつ、会社全体をどう盛り上げていくか?」
「サークル同士がバラバラに動くのではなく、お互いを知ることでシナジーを生めないか?」

そんな想いから、新設されたAI Business Acceleration(AIBA)、Enterprise DX(EDX)、Technology(Tech)のC&Cメンバーを招待し、合同ワークショップを開催する運びとなりました。

ワークショップの内容:お互いを知り、未来を語る

全体のファシリテーションを行うのはTechの五十嵐さん

AIBAの紹介は辰己さんから

EDXの紹介は宮本さんから

Techの紹介は高野さんから

ワークショップでは、主に以下の3つのステップで対話を行いました。

「自分たちのチーム」を紹介し合う
まずは各チームが、自分たちの部署にはどんな個性があり、どんな課題があるのかを共有しました。 「AIBAはロジカルだけど、もっと遊び心が欲しい」「Techはシャイだけど技術への熱量はすごい」など、客観的な視点と主観的な想いが混ざり合い、お互いの立ち位置が明確になりました。

C&Cとしての「ありたい姿」を言語化
次に、各部署のC&Cが、具体的にどんなイベントやアクションを通じて雰囲気を良くしていきたいかをブレインストーミングしました。 S&Dが培ってきたノウハウを共有しつつ、AIBAやEDX、Techならではの新しいアイデアが飛び出し、刺激し合う時間に。

全社を巻き込む「共同作戦」の立案
最後は、部署の枠を超えて「会社全体を楽しくするために、一緒に何ができるか?」を話し合いました。 単一の部署だけではできなかった大きな企画も、3つのチームが手を取り合えば実現できるはず。そんなワクワクするようなアクションプランがいくつも生まれました。

ワークショップを終えて

参加したメンバーからは、こんな声が上がっています。

  • S&Dの活動を羨ましく思っていたので、自分たちのチームでも始められるのが楽しみ!
  • 他部署のC&Cメンバーと話すことで、会社全体の解像度が上がった
  • 職種は違っても、『会社を良くしたい』という根っこの想いは同じだと確信できた

さいごに

これまではS&D内の活動だったC&Cが、今や「モンスターラボ全体の文化」を作っていく大きなうねりになりつつあります。

部署ごとの個性を尊重しながらも、横の繋がりを強化していく。このワークショップを通じて、私たちはその第一歩を力強く踏み出すことができました。

これからAIBA、EDX、Tech、そしてS&Dが共創して、どんな新しい文化が生まれていくのか。今後の活動にぜひご注目ください!

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by Hanaka Misono

Web制作会社でLPやコーポレートサイトのデザイン経験を経たのち、現職ではアプリのUIデザインメインに担当。ブランド開発などアートディレクション業務にも携わり、ビジュアル面からプロダクトやサービスの価値を高めるデザインを追求中。

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